印旛沼...なんと海だった(@_@)

今日からやっと暖かくなって来るみたいです…と、久しぶりのボタリングになります。

テーマは、以前から気になっていた『印旛沼は海だった!』を探訪する事です。(^_-)
  (@_@)ですが、
 今の利根川下流域・手賀沼
 印幡沼・霞ケ浦・水郷・北浦
 などの関東平野の広大な地域が
 『香取の海』と呼ばれる内海
 だったそうです。
 
 探訪ボタの最初は、印旛沼から
 流れる新川の村上橋近くにある
 八千代市立郷土博物館
 八千代市村上1170-2 無料
 としました。
 自宅から20Km程を春の陽を感じ
 ながらのボタリングです。
 
 
 
 ここでは、珍しい縄文時代の丸
 木舟(複製品)が展示されてい
 ます。
 5m近くありそうな長い丸木舟
 で、これで『香取の海』に漕ぎ
 出したのでしょうね。
 
 館内は節電のため結構暗くて
 写真も凄くピンボケです(-_-;)
 
 
 
 帰りは【佐倉ふるさと広場】
 まで、足を伸ばしました。
 少し手前に有名な万葉歌碑
 写真に収めました。
 
 
 詠み人 印波郡丈部直大麿
 潮船の舳越そ 
 白波にはしくも 
 負ふせ賜ほか 
 思はへなくに
 意味=(潮路を行く船の舳先
 を越す 白波のように 
 にわかに仰せなさることか 
 防人になるとは思いもかけな
 かったのに)
 
 7世紀に福岡に召集された
 兵士の和歌らしいです。
 
 本日の探訪はここで終了ですが、
 帰りはまだまだ寒かったです。。
 (T_T)/~~~