お気に入り...(ユーラシア? No.2)

フレームを塗り直して…ますます(^・^)喜んで。。(^・^)ます。

 このフレームの状態から時代

 を考える、いくつかのヒント
 がありました。
 ○フレームエンド幅が120mm
 ○ストドロエンドの形状
 ○Wレバー台座が古い規格
 ○付属のWレバーは???
 ○付属のFDがサンツアー7
 等です。
 やはり70年代後半~の『ユー
 ラシア』に酷似のスポルティ
 ーフですが断定できません。
 一番の違いはセンタープルの
 直付け台座とWレバーの直付
 け台座が(?_?)になります。
 
 取り付ける車輪も迷いました。
 時代を考えると…
 27×1_1/4 OR 27×1-1/8
 辺りですが、普及品のARAYA
 LP60では32Hのリムが無い。
 亀甲柄のフェンダーは700CC
 サイズしか無い。
 700CCの方がタイヤの外径が
 僅かに小さい。 等々の、
 消去法でなってしまいました。
 
 更に予算も重要なので、リムは
 Araya TX-733 700C*32H
 ハブは前がサンシン超普及型
 後はシュパーブプロの手持ち
 のボスタイプの中古です。
 タイヤは白でビットリアの
 Randonneur 700X28C です。
ワイヤービートの普及価格品です(笑)
ホイールの実費はハブを除き、タイヤ込で前後で1?,900円程でした。
 
参考ですが、ラレーのホームページにタイヤサイズの記載があったのでメモしました。
タイヤサイズ  ETRTO  外径  幅  単位はmm
 700×28C   28-622  682  28
 27×1-1/8    28-630  690  28
 27×1-1/4    32-630  693  32
ETRTOとは、タイヤの幅とビート直径を表記しています。(単位はmm)
700CCはビート直径 622mm  27インチはビート直径 622mm なので互換がありません。