2013年4月のエントリー 一覧

お気に入り...(ユーラシア? No.2)

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フレームを塗り直して…ますます(^・^)喜んで。。(^・^)ます。

このフレームの状態から時代を考える、いくつかのヒントがありました。

○フレームエンド幅が120mm
○ストドロエンドの形状
○Wレバー台座が古い規格
○付属のWレバーは???
○付属のFDがサンツアー7
等です。
やはり70年代後半~の『ユーラシア』に酷似のスポルティーフですが断定できません。
一番の違いはセンタープルの直付け台座とWレバーの直付け台座が(?_?)になります。
取り付ける車輪も迷いました。
時代を考えると…27×1_1/4 OR 27×1-1/8辺りですが、普及品のARAYALP60では32Hのリムが無い。
亀甲柄のフェンダーは700CCサイズしか無い。
700CCの方がタイヤの外径が僅かに小さい。 等々の消去法になってしまいました。
 
更に予算も重要なので、リムは  Araya TX-733 700C*32H ハブは前がサンシン超普及型 後はシュパーブプロの手持ちのボスタイプの中古です。
タイヤは白でビットリアのRandonneur 700X28C で、ワイヤービートの普及価格品です(笑)
ホイールの実費はハブを除き、タイヤ込で前後で1?,900円程でした。
 
参考ですが、ラレーのホームページにタイヤサイズの記載があったのでメモしました。
タイヤサイズ  ETRTO  外径  幅  単位はmm
 700×28C   28-622  682  28
 27×1-1/8    28-630  690  28
 27×1-1/4    32-630  693  32
ETRTOとは、タイヤの幅とビート直径を表記しています。(単位はmm)
700CCはビート直径 622mm  27インチはビート直径 622mm なので互換がありません。
 

お気に入り...(ユーラシア? No.1)

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昨年の11月 とても古い自転車フレームをオークションで、ついつい購入してしまいました。

センタープルの直付け台座の今や珍しいフレームです。

ダイヤコンペも最近、直付け台座用の部品を復刻したので、センタープル直付けブレーキの効き具合が知りたくて、思わず購入してしまいました。
 購入価格 ?.???円(安い)
フレームには何の記載も無い謎のフレームです。
ダボの細工も沢山あって、おそらく70年代後半から80年代前半製作のスポルティーフフレーム…?
トップチューブのブレーキ留が左側に寄っているのとエンドの形状からBS系かな…?等と推理をするのも、古い自転車いじりでは楽しみの一つです。
 
部品を全て取り外し、古い塗装を剥離して、400番のサンドペパーで研磨です。
小錆びもしっかりと磨いて下地をむき出しにします。
クロモリ鋼か…?パイプの種類は不明ですが、Wレバーの台座も大昔の形状で大変珍しいです。
どこかのビルダーさんの製作でしょうか…?
塗装は私の素人塗装で、プラーマー塗ってから、2液ウレタンのライムグリーンとクリアを吹き付けました。
1月に塗装したので、乾燥が遅くて出来は良くありませんね…苦笑(^^ゞ
でも、色も気に入って安く仕上がったので大満足です。
10月のサイクルモードで貰ったステッカーを貼って色むら隠しです。
ヘッドセットは、アルミヘッドの手持ちのサンツアーのスプリントに利用しました。
ここまでの費用は、塗装スプレー2缶とヘッドセットで5,000円也で、フレームを含めた総費用は、未だ ?.???円也です。
自分乗り用のお楽しみなので、なるべく安い費用で済ませる事もホビーユースでは楽しみの一つですねヽ(^o^)丿
 

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