2015年3月のエントリー 一覧

自宅から印旛沼サイクリング道路ー八街市街を抜けて…
房総の古墳を歩く』で、山武市の古墳銀座と紹介された山武市の古墳ロードで有名古墳をサイクルウオッチです。(古墳の写真は下のアルバムから…)
 この道は、成東を抜けて九十九里海岸への横断サイ
 クルルートの一部で、何度も走った馴染みのルート
 です。(成東に向かって境川左岸の台地を走ります)
 今回は、やぶ蚊も湧かない3月中に立地場所が分か
 りにくい【経僧塚古墳】の探訪を、まずはメインと
 考えていました。
 【経僧塚古墳】は(南麻生支53)の電柱を見つけた
ら、案外簡単に辿り着けましたが、暗い杉林の中で大きな古墳が出現して感動します。confident
【真行寺古墳】群は、真行寺廃寺跡を過ぎて小道を進むと『山武市指定文化財 石仏』の看板があります。
そのまま右側の道を進むと、大きな方墳【真行寺9号墳】と周辺に古墳群です。
方墳の中腹に上の写真の石仏があります。
山武市の広報に、「素朴な表情が木立の間からみえる様子は、子どもが林の中でかくれんぼをしているかのようです。この石造物がいつ、どのような目的で立てられたのか判っていません。不思議だなと思ってながめていると、一瞬石造物が、ニヤリとしたような気がしました。」と記載がありますが、まさにそんな感じのサイクルウオッチになりました。
最後に、【胡麻手台16号墳】を訪ねましたが、これも訪ね難いとの情報があったので、経路の写真も下のアルバムに載せました。
評判どおり、本当に『大きな古墳が山中に隠れている』趣です。 杉林も手入れがされていてたっぷり見学できました。
『房総の古墳を歩く』では、山武窯先の荒地からも可能と紹介されていますが、現在はプレハブ建物が建ってフェンスで仕切られています。 
それから埼群古墳館さんで記載のあるルート沿いのその他の古墳も一緒にウォッチeyeしてきました。
それぞれ見ごたえがあり、本当に【古墳銀座】ですね。sign03

 camera こちらから 写真のアルバム を見てください。happy01

小森瓢箪塚古墳

久しぶりに、手賀沼周辺の古墳をボタリング探訪しました。
近くの北ノ作古墳は有名ですが、今回はあまり情報が無い『小森瓢箪塚古墳』に行っ
てきました。
 距離は短いのですが、中々辿り着けず周辺
 の集落の人に聞いてようやく巡り合えました。
 印西市の広報によれば、「実はこの蔵王権現が鎮座
 する塚状の山は、古墳時代前期にあたる西暦4世紀
 頃に築かれた古墳を再利用したものです。
 千葉県埋蔵文化財分布地図には小森入口遺跡と掲載
 されていますが、蔵王権現を祭る家で瓢箪塚と呼ん
 でいるため、小字名をとって小森瓢箪塚古墳と通称しています。
 古墳は詳細な形状を確認していないので確実ではありませんが、形態は前方後方墳と推定されます。」等。。ネットでも情報が少ないです。weep
 camera こちらに 写真 を掲載します。(一緒に立ち寄った小森城と平塚遺跡もあります)

  Google Mapに行程 bicycle を記載しました。

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