ランドナー 一覧

ARAYA Touriste(ツーリスト) ...付属パーツも凄いぞ!編

RAYA Touriste(ツーリスト)の付属パーツも凄いぞ!についてです。
 組み付けで大変なのは、細かい作業をとも
 なうマッドガードになります。 
 45mm幅のアルミポリッシュのフェンダー
 は輝きが美しいです。
 ホイールは定番のARAYAのSP-30の36本
 組みで、650-35A(26×1 3/8)のタイヤ
 ですが。(オリジナル細身タイヤ??)
 ⇒ ALPSのタイヤもオリジナルでした。
 カタログによると、長めのフォーク長と
 この太めのマッドガードで、650-38Bの
 タイヤも取付可能との事です。

 このマッドガードを専用のダルマネジで取
 り付けます。
 後部はフレーム固定部分はメーカーで穴開
 け・取付けが済んでいるので、アルミステ
 ー部分をダルマネジで取り付けます。
 
 前部のマッドガードをフロントキャリアに
 取付けるには、まずはネジ穴位置を決めて
 フェンダーに穴開け加工を施します。
 ここら辺の加工・取り付けはツーリング車
 らしい作業になります。

 ①の画像はフロントキャリアとフェンダー
  取り付け完成写真
 ②の画像は後部フェンダーにアルミステー
  を専用ダルマネジで固定
 ③の画像は環付きのオリジナルステンレス
  製のダルマネジです。
 ダルマネジだけでも凄いです。

 ④の画像はオリジナルのヘッドセットで
  す。
  輪行用のヘッドセットだと思いますが、
  ハンドル位置を高く取るために、15mm
  のリングをロウ付け加工しています。
 
 ⑤の画像は、採用されているスギノのクラ
  ンクセットです。
  トリプル48-38-28Tの組合わせです。
  最少が28Tなのでパスハンにも十分対
  応ですね。
  
 この価格帯で、これらオリジナルの付属品
 は本当にビックリです。
 ARAYA Touriste(ツーリスト)
 こだわりの設計と思い切った驚きのパーツ
 のアッセンブルで、この価格帯では信じら
 れないランドナーに仕上がっています。

組立てには、穴開け加工が必要だったり、ツーリング車ならでは難しさが有ります。wrench

当店価格は 組立技術・時間も考慮して 8?,000円です。 mailto 詳しくはメールで

旅する
自転車を夢見て、ツーリング車に乗ってみたい方には、まずは最適・最高の一台ですね。happy01

ARAYA Touriste(ツーリスト) 入荷しました。

待望のARAYA Touriste(ツーリスト) が入荷しました。
 さっそく 530mmサイズの
 ミッドナイトブルーを組み
 立てました。
 色も大変良しです。confident
 さすが!ARAYAのランドナー
 細部の造りに凝っていて、
 とても一般の市販車とは思え
 ません。
 コンチネンタルラグ組みのクロ
 モリフレームはホリゾンタルで
 上パイプが僅かに細身のチュー
 ブで仕上げられています。

 立パイプのARAYAのロゴは、縦
 線に金抜き文字で、AL?Sのロゴ
 の雰囲気に似ています。lovely

 フレームと同系素材のクロモリ
 フォークです。。が、
 これが凄く凝っていて、
 ロストワックスクラウン??
 を採用・・ 何かな?と思えば、
 フォークの肩の造りがオーダー
 フレーム並みの造作でした。

 ○クラウン下には半丸型マット
 ガードを変形アルミスペーサー
 2枚を使って固定する為の浅い
 ネジ穴が切られています。
 クラウン下のネジ穴とは左の画
 像の様な細工のネジ穴です。
 ⇒左の画像のフォークは後ろの
  フレームの付属で、お預かり
  中の超高級な希少フレームの
  造作を拝借しました。
 
 ○さらにオリジナルのフロント
 キャリアをフォークに固定する
 為に、枕頭式のナット穴をクラ
 ウン部に設けているので、見た
 目すっきりで、ロストワックス
 クラウン こだわりが凄いです。
 
 その他のフレームの細工として
 は、2ヶ所のチェーンフックや
 フレームポンプ用の固定台座が
 設けられています。
 縦長のフレームポンプは、親切にもTOPEAK製の物が最初から付属しています。
フレーム関係を中心に記載しましたが、その他の付属パーツのコダワリも、次のTouriste(ツーリスト)付属パーツも凄いぞ!編に記載しています。
当店の販売価格もありますので、ご入用の際はご確認ください。confident

自転車業界はもう2016年モデルが花盛りです。
少し時間が取れたので、 ホームページのRaleighとARAYAの2016年モデルに商品メニューを更新しました。
 Raleighはメインが完全にクロモリ
 系で、カーボンモデルはカタログ
 からも一掃されました。
 中でも、人気の高いRaleighのCRN
 とARAYAのExcella Raceは、
 新Tiagraフルスペックで、
 軽量且つ良質(価格も含めて)な
 ロードバイクに、更に生まれ変わ
 っています。
 ExcellaRaceの新色のマッドブラ
 ックは、より精悍な仕上りになっ
ています。(写真は新色マッドブラックのエクセラレース…440mmサイズ)
16年モデルの中で出色の新モデルは、やはりARAYAのTUR Touriste(ツーリスト)です。
 展示会では実車の展示があったの
 ですが、実際の出荷は2016年4月
 末以降になります。
 今から楽しみなミッドレンジの魅
 力的なランドナーです。
 雰囲気あるラグ組みのクロモリフ
 レームに、ランドナーならではの
 26×1 3/8(650A)タイヤ。
 アルミのフェンダーとフロントキ
 ャリアも標準装備で、且つ輪行仕
 上げにもなっています。
 この『旅する自転車』を普段使い
で乗りこなしても、懐かしさ以上の楽しい魅力がありますね。happy01
メーカー標準価格は、102,600円(税別)
4月末入荷なので現在は予約受付中sign02(予約の方は長いフレームポンプサービスです)
この価格帯ではDAVOSが終り、健闘していたENE CICLOも完売してしまって、後はエンペラーだけ??
ARAYAのTouriste(ツーリスト)はカラーも3色あって、仕様・装備・価格的にも魅力的なモデルです。

Italian road号

服部自転車って…あまり聞きませんが、現在も国産自転車を作っている大阪の老舗自転車メーカーです。

スポーツ自転車では、現在は「Hattori(服部産業)」は【Wilier】の代理店で有名かもしれません。

由緒正しい国産メーカーなので…昔のスポーツ車が在るのですね。
ご近所のとても上品なお客様から HATTORIのItalian road号のレストア的修理を頼まれました。
 
昔の自転車らしく、懐かしいサイクリング自転車そのものです。
特徴的には大き目のダイヤモンド型フレームに専用部品を取付けて27inch 1_1/4のタイヤを装着しています。(もちろん鉄リムです)
 

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ALPS パスハンター

ALPSのクライマー 通称PassHunter(パスハンター)です。

神田ALPSはランドナー好きの方には、憧れの自転車屋さんでした。
お店の中では、輪行バックの使い方等を展示してあったり超有名な自転車屋さんでしたが、残念ながら2007年の1月に閉店してしまいました。
 
全てオーダーメイドで、注文してからも結構待たされます。
この自転車は最後期の2006年製でパーツもオリジナルの状態で、約300km程度を走行しました。
 残念ながら…一度旅行しただけ なんです(^^ゞ(^^ゞ
 
フレームはもちろんクロモリフレームでALPSのヘッドバッチが眩しいです(笑)
パーツ類は、クランクがお馴染みのTAシクロツーリスト(ギアは44T・26T)
変速回りは、ディレーラーは前後とも77Duraで9SのスプロケットにWレバーです。
ブレーキはShimanoのカンチブレーキと上出しタイプのブレーキレバーです。
ハンドル回りはALPS刻印入りの専用ステムにランドナーバーを装着
ヘッドは丹下の輪行用ヘッドセット・ピラーはDuraでブルックスの革サドルがついてます。
ALPSロゴのマッドガードと専用のフロントとリアキャリア及びタイヤはALPSの650A(26×1_3/8)等になります。
 
ちなみに、雑誌[自転車人]のアルプス特集で、自民党の谷垣総裁が同じパスハンターを所有していいました。
 
雑誌で拝見して
すこし(@_@。ビックリ
 
 
この自転車が活躍するのは?いつの日か
お店でじっくりと熟成中ですcoldsweats01

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