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今年も完走・・・ツール・ド・ちば2013

 【ツール・ド・ちば2013】 10月12・13・14日の3日間 無事完走しました!

 今年もお店を臨時休業して、昨年
 と同じメンバーで参加してまいり
 ました。
 
 初日の晴れやな記念撮影は、富津
 市総合社会体育館特設会場になり
 ます。
 
 今年のコースはエイドステーショ
 ン順に、
 初日(Stage-1)は富津から鎌足
 さくら公園 長柄町役場 八街市
 横芝山 成田市がゴールの
 125.7kmコース
 スタートから約1時間ほどのアカ
 デミアパークの登りにぜーぜー、
 ハーハー(~_~;)
 
 2日目(Stage-2)は成田市東和
 田特設会場から蓮沼海浜公園
 一松海岸駐車場 大多喜町上瀑
 小学校 県立内浦山県民の森 
 鴨川市総合運動がゴールの
 125kmコース
 例年お馴染みの大多喜の登りに
 力が入ります。
 ※自転車同士の接触事故で怪我
 した方が出てしまったのが、
 大変残念でした。
 
 最終日(Stage-3)は鴨川から
 「ちくら・潮風王国」「三芳村
 鄙の里」旧富津市立環南小学校
 下洲海岸駐車場を通って
 ゴールの富津市総合社会体育館
 特設会場に戻る
 116.4kmのコースになります。
 「安房グリーンライン」の
 長いトンネルから徐々に登りに
 なって、3日目なのに約10kmに
 渡り標高が徐々に上がり続けま
 す(~_~;)
 峠から海が遠望できて、起伏に
 富んだサイクリングです。
 
 今年は左側の自転車で参加しま
 した。
 自前の《mountain CAT》号cat
 フラットバーなのでステムが
 120mmもあります(笑)
 
 日頃の練習成果を発揮して、
 当店からの3人組も足の違いは様々なれど、去年以上に軽快に無事に走り終えることが出来ました。happy01
 三日間の天候もsunsunsunと申し分なく、とても楽しい大会となりました。
 
 昨年に比べて、参加人員が若干減っているようで、すこし残念な気持ちになります。weep
 頂いた資料からのゼッケンの合計では、
 1日目の参加者634名 2日目の参加者679名 3日目の参加者555名
 総計 1,868名 と昨年より大分少ないです。
 
 千葉県の最大のサイクリングイベントで、誰でも参加できる完走目的が趣旨の大会ですが、8回目となって新しい参加者が減っているのかも知れません。
 第一回大会にも参加した62歳の千葉県のサイクリストとして、もっと宣伝しなくては思いますthink

お気に入り...(ユーラシア? No.3)

NO3.で、いよいよお気に入り自転車のレストア再生の完成までを掲載します。
 やはりBS『ユーラシア』sign02
 先日、昔のユーラシアの写真を入手しました。
 初期のユーラシアと同じフレームのようです。
 Wレバー台座の形状は不明ですが、Bワイヤーダボ
 やフロントキャリアのダボ・センタープル台座位置・
 ヘッドセット等が同じに見えますeye
 70年後半以降のBS『ユーラシア』ですね。
 ようやくお気に入りの素性が分かり、ほっとですhappy01
 いよいよ、完成車を目指して組み立てですwrench
 アッセンブルしたパーツはクラシカルな物ばかり
 ですが、現行品もありますので紹介します。
 左から、亀甲模様の綺麗なポリッシュ仕上げのアルミフェンダーです。
 ダイヤコンペの現行品で、700CC用・幅:36mm、高さ20mm 定価の設定は、¥4,725 (税込)
 前後セットで取付金具付き、利用価値が高いですね。
 クランクは定番の昔懐かしスギノの【Super maxy】 165mmです。(PCDは144mmです)
 チェーンリングは新品で、穴あきの47Tと43T(いずれもスギノ)、インナーの43Tは辛いです(笑)。
 ステムは、Nitto Technomic 80mm ベル穴付です。(80mmが定番の昔品です)
 リアディレーラーは、当時物のShimanoの【クレーン】です。
 DuraAceの輸出向けモデルだとか? アウター受けがあるので後期型のようです。
 古くても、なんとか無事動きました。(初期型も一つ持ってますよ。confident
 Wレバーは、かなり珍しいモデルです。最初期のShimanoの600辺りでしょうか?
 Wレバー台座が珍しい形状なので、バンド式のWレバーから流用しました。
 台座にしっかりと収まって、きちんと動いています。 それとレバーが大きいので使いやすいです。
 フロントディレーラーは新品のバンド式の【Shimano 60】です。 600ではありませんsign02
 当時物の600の弟分でしょうか? 旧いパーツは面白いですねhappy01
 ブレーキは昔の超定番商品 DIA-COMPE【DC750】の直付けになります。
 赤いロゴが薄くなって、レトロです。 シュー(舟ゴム)だけは、効きそう物に変更しました。
 ハンドルはニットーの昔タイプで、ブレーキレバーは DIA-COMPEの穴あき軽量レバーです。
 (不用品を磨いて、パットだけ現行品に交換です)
 バーテープはクッション性の高いレザー風のテープで、お得な現行品です。
 サドルは国産重視で、Silkの刻印入りのハンモックサドルにしました。
 旧い商品ですが、光沢もあります。 昭和の昔の実用車はこんなサドルでした。
 やぐら付きなので一般車のようにスコヤを利用してセットします。
 最後にセンタースタンドを取り付けて、一応スポルティーフ風の完成車としました。
 あまり費用もかけない再生でしたが、評判も良くて、より楽しいレストア作業になりましたhappy01
 完成直後の印旛沼CRのナウマン像の発掘記念碑前のスナップです。
 おかげさまで天気も良くて、お気に入りの銀輪自転車に仕上がりました。

印旛七福神巡り

先日、系統的な印旛七福神巡りに初めて行ってきました。
季節的に違和感が若干ありますが、印旛沼周辺の楽しいボタリングコースです。
〇一カ所目は、万福寺の毘沙門天です。
 新川のSRから県道263号線を左折して、小道の坂を登ると到着です。
〇二カ所目は、高岩寺の福禄寿です。
 県道263号線を少し走って、宗像地区の交差点を左折すると到着です。
 県道64号線沿いに立地してます。 寺内に大きな鬼瓦がありました。
〇三カ所目は、東祥寺の寿老人です。
 高岩寺からは、集落の細い道を谷あいの田んぼの農道に出て進みます。
 少し走って、幅広の車道に突き当たり右に曲がると案内板があって、坂を登ると到着です。
 東祥寺の山門は鐘楼になっていて、紐を引くとおごそかに鐘が鳴ります。(大きな鐘の音です)
 印旛七福神の中でも、とても印象が良い、趣があるお寺です。
〇四カ所目は、慶昌寺の大黒天です。
 まずは裏道を使って464号線をまたいで、印旛日本医大駅を目指します。
 成田スカイライン線を越えて、いには野小学校⇒萩原公園の横道を通って、鳥見神社手前の小道を進みます。
 坂を下って道なりで現地ですが… ここは行き着くまで結構迷いました。
 慶昌寺は、山門に至る傾斜の階段が小道に面していて、山間の趣のあるお寺です。
〇五カ所目は、迎福寺の弁財天です。
 山沿いの農道を利用して、464号線の境田交差点を目指します。
 このお寺は印旛沼のサイクリングロード近くなので、看板もあり有名です。
 境田交差点付近からは464号線でも裏道を使っても僅かな距離です。
〇六カ所目は、円蔵寺の布袋です。
 成田スカイライン線をくぐり、印旛沼捷水路を超えて、田んぼ沿いを山あいに
 入って行きます。(途中にいのしし注意の看板もあります)
 道悪の急坂を登って集落を抜けると、大きな仁王像が目立つ円蔵寺に到着です。
 印旛沼捷水路に架かる六合小近くの【いちい橋】を経由すると、捷水路の素敵な景色も楽しいです。
 
〇最後の七カ所目は、西定寺の恵比寿です。
 円蔵寺前の道を進み、信号(八坂神社)を横切って小道を道成りに進みます。
 建築事務所の看板脇を通って更に下って行くと、やや分かりにくいですが右手方面に西定寺が見えてきます。
 ここは、ドラえもんも石像が鎮座しています。
 最後は双子公園脇の信号に出て、帰路につきました。
 適度な登り・下りと集落の小道を抜けるコースが多い、楽しいボタリングになりました。
 

朝日新聞に昨年8月、常陸風土記(和銅六年 713年)に記述がある…

景行天皇が下総の「印波(いん・ば)の鳥見(とり・み)の丘」に立ち、東の方に青く美しい海(香取の海)を見た…という丘はどこか?!・・・そんなミステリー的記事が掲載されていました。
 記事の中で『古代のロマンを感じ
 させる伝承の現場は、
 最近明らかになった古文書で、
 栄町矢口の一之宮神社(埴生
 (はぶ)神社)と見られること
 が分かった・・』とありました。
 ようやく5月の連休の最後に、
 一之宮神社を尋ねてみました。
 一之宮神社は利根川の矢口ス
 パー堤防近くで自宅から3時間
 程の愛車でのサイクリングです。
 神社は堤防からは少し離れた丘
 に建っています。
 スパー堤防と神社の間には大きな
 四つ葉牛乳の工場があって利根川
 も遠望することができませんが、
 実際その場所に立つと一段と丘が
 高く、きっと見渡す限り、
 【香取の海】が遠望できただろう
 と…雰囲気が良く伝わります。
 
 境内は誰もいなくて、古い鳥居・
 参道・大きな石灯籠・ご神木・
 社殿・社殿裏の小高い塚等、
 かなり立派な神社です。
 説明文によれば、「創建は延長
 2年(924)創立、現社殿は安和
 元年(968)に建立、
 建御雷命(タケミカズチノミコト)
 と日本武命(ヤマトタケルノミ
 コト)を祭る本殿は、
 一間社流れ造りで格式高い
 神社である」とあります。
 
 景行天皇は古事記や日本書紀
 で第12代天皇とされ、日本武尊
 (やまとたけるのみこと)の父と
 伝えられています。
 やはり、『鳥見の丘」』は一之宮
 神社なのでしょうか?
 最後の写真は社殿裏の意味深
 な塚です。
 
 このほか、「印波の鳥見の丘」
 は印西市小林の鳥見神社だと
 いう有力な説もあり、この神社も
 訪ねてみようかと思います。
 
 いずれにしても、印西市周辺は
 古代の史跡が多いですね。

お気に入り...(ユーラシア? No.2)

フレームを塗り直して…ますます(^・^)喜んで。。(^・^)ます。

 このフレームの状態から時代

 を考える、いくつかのヒント
 がありました。
 ○フレームエンド幅が120mm
 ○ストドロエンドの形状
 ○Wレバー台座が古い規格
 ○付属のWレバーは???
 ○付属のFDがサンツアー7
 等です。
 やはり70年代後半~の『ユー
 ラシア』に酷似のスポルティ
 ーフですが断定できません。
 一番の違いはセンタープルの
 直付け台座とWレバーの直付
 け台座が(?_?)になります。
 
 取り付ける車輪も迷いました。
 時代を考えると…
 27×1_1/4 OR 27×1-1/8
 辺りですが、普及品のARAYA
 LP60では32Hのリムが無い。
 亀甲柄のフェンダーは700CC
 サイズしか無い。
 700CCの方がタイヤの外径が
 僅かに小さい。 等々の、
 消去法でなってしまいました。
 
 更に予算も重要なので、リムは
 Araya TX-733 700C*32H
 ハブは前がサンシン超普及型
 後はシュパーブプロの手持ち
 のボスタイプの中古です。
 タイヤは白でビットリアの
 Randonneur 700X28C です。
ワイヤービートの普及価格品です(笑)
ホイールの実費はハブを除き、タイヤ込で前後で1?,900円程でした。
 
参考ですが、ラレーのホームページにタイヤサイズの記載があったのでメモしました。
タイヤサイズ  ETRTO  外径  幅  単位はmm
 700×28C   28-622  682  28
 27×1-1/8    28-630  690  28
 27×1-1/4    32-630  693  32
ETRTOとは、タイヤの幅とビート直径を表記しています。(単位はmm)
700CCはビート直径 622mm  27インチはビート直径 622mm なので互換がありません。
 
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