パーツ類の最近のブログ記事

先日来のお気に入り自転車は、リアのフリーはShimano600の5速のボスフリーです。

もう一つ5速のボスフリーSuntour Perfectがあったので、「いつかある日」の為に本格的分解・メンテナンスを試みました。
まずは、分解の手順です。
 サンツアーの昔の専用工具(ボスフリーバイス)に
 フリーを取付け、本体から小ギアを取り外します。
 やはり、断然専用工具です。。(笑) 
 かなり錆びて固いネジでしたが、柄の長いホーザン
 の小ギア抜きでなんとか取り外しました。
 
 旧い5段のPerfectは、下3枚は52mmスプラインの
 4本爪のType A歯で、上2枚が44mmネジ式の歯に
 なります。
 
 52mmスプラインの4本爪のType A歯は、Suntourの
 ボスフリーでは全て互換なので使い回しが可能で
 す。
 
 次に、ボスフリー本体の分解とグリースアップを
 行います。
 
 まず、フリー本体をボスハブ本体に固定します。
 分解するには、フリー本体の上蓋を外さなければ
 なりません。
 この蓋のネジは逆ネジなので、ハブに取り付けて
 の作業となります。
 車輪として組んである方が作業がしやすいので、
 一般的なママチャリのドラムブレーキを外した
 車輪を利用しました。
 
 この手のボスフリーの蓋のネジは、ほぼ間違いな
 く非常に固いです。
 ママチャリのフリーの蓋の方が断然簡単ですね。
 蓋にピン用の穴が2つあるので、ピンスパナを利
 用して根気良く空けましょう。
 パークのSPA-6Cを使っての何回目のハンマー打撃
 でようやく手応えがあって外すことが出来ました。
 
 
 蓋を外す前にフリー本体を車輪から取り外し、
 中のベアリングがこぼれない様に作業しましょう
 ね(^^ゞ。。
 
 蓋を外すと仁丹のようなベアリング球が蓋の下と
 フリーの内部にびっしりセットされています。
 
 失くさないようにベアリング球を外して、本体の
 錆落としと洗浄等を行います。
 すべて分解したのが、左の写真です。
 回転止めの爪が2個ありますが、洗浄とグリスア
 ップだけで取り外しませんでした。
 
 本体の胴の部分を磨いて、テカテカにしてから、
 グリースを満遍なく塗って仁丹ベアリングを
 もれなくセットして本体を組み直します。
 最後に本体の上蓋を閉めて、ボディのオーバー
 ホールは終了です。
 
 ウイナーProから外した歯と一部交換して、構成は
 14-16-17-18-20のクロスになりました。
 
 回転を試してみましたが、どうもグリスを付け過ぎた
 ようで重いです。。(笑)
 
 これで納得で、「いつかある日」の出番待ちになりま
 した。

TIOGA Xステム

 お得な商品情報

 
 タイオガ アルミ ステム
 品名 TIOGA X ステム 
 
 突き出し長
   90・100・110mm
 バークランプ径 26mm
 コラム径 28.6mm
 アングル 96°
 重量:150g(100mm)
 
 軽量アルミステムでX型
 のクランプが特徴です
 
 参考定価 5,040円   在庫処分特価 2,500円です。

SuperbePro キャリバーブレーキ

 これも珍しくなった

 SUNTOUR(前田工業)
 SUPERBEPROのブレー
 キキャリバーです。
 
 品番は BA-SBO-S
 シューストロークは
 39~49mmの
 スモールタイプです。
 
 前掲のDiaのBRS500と
 同じリターンスプリン
 グを内臓した最終型に
 なります。
 サンツアーの独自開発
 モデルでDiaと同型品
 ではありません。
 年代も80年代後期の
 発売ですから、
 内蔵型では更に古い
 製品ですね。
 開発秘話を読むと…
 世界特許を取得した
 製品との事です。
 サンツアー恐るべしcoldsweats01
 です。。
 
 このブレーキを始めて
 見た時は、
 あれ~? バネが無い
 と…本当に吃驚(@_@。
 しました。
 今となっては時代を感じ
 させますが、
 造形的にもとても美しい
 ブレーキです。
 
 左の商品は、
 半ばコレクション化して
 いますが、
 箱付・取扱説明書付の新品の商品になります。(展示しているので、保管傷があるやもしれません)
前後ペアで販売代金は 35,000円です。

BRS500 DiaCompe

 これも大変珍しいDiacompeの

 ブレーキキャリバー
 品番は BRS500 です。
 
 BRS500はマビックのレー
 シングコンポーネントにも
 OEMされていたそうです。
 
 シングルピボット型のブレーキ
 アーチで、現行のBRS200や
 GRAN COMPE 9000TIに似て
 いますが、
 最大の違いは裏側のリター
 ンスプリングが内臓されてい
 る機構になります。
 
 リターンスプリングが内臓さ
 れている形状のブレーキは
 サンツアーのSuperbePro
 が有名ですね。
 内蔵型はメンテナンス性で
 はいささかと思いますが、
 やはり美しさに惹かれます。
 素敵なオールドパーツです。
 
 90年代初頭のDiaのカタログ
 には記載があるようですが、
 余り売れなかったのか…
 ほとんど見ることの無い・本当
 に珍しい逸品になります。happy01
 
 残念ながら、リアしかありませ
 ん。
 もちろん新品箱付で、付属部
 品も全てあります。
 
 販売代金は 7,500円です。

campagnolo CHORUS クランク

 少し古い自転車部品の紹介
 
 campagnolo CHORUSの
 クランクセットになります
 
 クランクは定番の172.5mm
 今では珍しくなったアルミ製
 筆記体ロゴなので2000年前後
 の製品になります。
 
 チェーンリングは
 カンパレコード 53T
 TA VENTO 39T が付属
 10スピード用です。
 
 新品ですが、クランクに目立
 たない保管傷があります。
 
 それと、クランクボルトは有りません。
 
 新品ですが欠品もあるので…処分特価 18,600円(中古扱いになります)
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